必読記事

誰にも読まれないブログを書き続けるのは時間の無駄(ではない)

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はじめに

★★★祝150記事突破記念!★★★
※今回の記事はいつもと形式が異なります。文章量多めです。ご了承ください。

【こんな方に読んでほしい!】
・ブログが誰にも読まれなくてしんどいと思っている人。
・ブログを続ける目的が分からなくなってきた人。
・約150日間毎日更新していて1日平均PV2の人間が何を考えているのか知りたい人。



2022年6月13日から約150日間、毎日ブログ更新を続けてきました。

「人生から無駄を削減して 効率よく時間を活用する。」

これをブログのテーマとして貫き、今日まで記事を投稿してきました。

しかし、1日の平均PV数はたったの2。
いいねやコメントがついた事は一度もありません。


きっと、この記事を見た人は誰もがこう思うのではないでしょうか。

こんな誰にも読まれないブログを150日も続ける方が無駄じゃないかと。


「それは違う!」



普段、何かにつけて無駄無駄言っている私ですが、これは絶対に無駄ではないと神に誓えます。

そう考える根拠(ブログを書くメリット)をこれから10個ほど述べさせていただきます。

ブログを書くメリット10選

①アウトプットができる。

インプットした知識をブログでアウトプットする事で知識の質を高められます。

学んだ事を活きた知識として定着させたいならブログはとても有効な手段です。

私の場合は、本や動画から学んだ事や実際に経験して感じた事をブログでアウトプットして、自分の中の知識を洗練しています。

②書いてみて初めて気づく事がある。

アウトプットは元々自分の中にあるものを外に出すだけなのだから意味がない。インプットの方が大事だ。
こう考えている人もいるでしょう。

これ、実は逆なのです。

アウトプットをしていくと、頭の中にあった知識が結合して、新しい発想が生まれる事があります。

もしくは、書く前はわかっているつもりだった事が実はよくわかっていなかったと気づき、追加でインプットを行って、知識を補強するなんて事もあります。

私もブログをやっていて、たくさんの気づきを得てきました。

なんでもそうですが、自分でやってみて学ばないとわからない事は多いです。

③趣味が増える。

娯楽で溢れている現代だからこそ、熱中できる趣味がないという人は意外と多いのではないでしょうか。

そんな方にこそブログはおススメです!

お金を稼ぐのが目的だと趣味として楽しめなくなるかもしれませんが、自分が純粋に書きたい事を自由に書いて楽しむのも全然アリです!

私の場合は、今現在、ブログで全く収益が出ていないので、ほぼ自己満足の為にやっています。

④たくさん記事を書くと自己肯定感が高まる。

記事を書けば書くほど、頑張って続けている自分に自信を持てるようになります!

特に、私の場合は、毎日更新をルールにしているので、継続力が自分の強みであると胸を張れるようになりました。

また、誰にも読まれないブログを何年も続けるというのは、なかなかにロックな事だと思います。

だから、このブログはずっとこのまま誰にも見られなくても構わないと半分本気で思っています(笑)

⑤文章力が向上する。

何事もたくさん数をこなしていけば、それなりに上達していくものです。
だから、私も半年前と比べたらきっと文章力が上がっている…はず!

ただ、実際に上手くなったかは別として、ブログを書くようになってから文章術などの本も読むようになったので多少は意識するようになりました。

文章を書く場面は日常のいたるところに存在しています。

そのため、日々、ブログで文章力を鍛えておけば、得する事も多いのではないでしょうか。

⑥ブログ執筆の経験を仕事に活かせる。

私はブログでアウトプットした内容や、ブログ経験で培ったライティングスキルを仕事でも活かしています。

逆に、仕事中に得た気づきをブログのネタにする事もあります。

つまり、ブログと仕事をかけ合わせる事でシナジーを生み出せるのです。

仕事が忙しい人ほど、そこでの気づきやノウハウをブログ記事として昇華させてみてください!

⑦積極的に情報収集を行うようになる。

ブログを継続していく場合、誰もがぶつかるであろう壁は、ずばり「ネタ切れ」です。

私の場合は、毎日更新をルールとしているので、ネタを切らさないために必死に情報収集をしています。

私の場合は、周りの人や物を観察して、「これ無駄じゃないかな…」と思ったらすかさずメモしています。

ブログのネタを探すという目的があるだけで、日常生活の中での情報収集感度が上がります!

⑧自分の思考を整理できる。

今の世の中は情報が氾濫しています。情報はインターネットで簡単に手に入る上、知りたくない情報まで勝手に入ってきます。

そのため、我々現代人は、膨大な情報の波に流され、自分の頭で思考を整理する機会を失っているのではないでしょうか。

ブログを書けば、否応なしに自分と向き合う時間が作れます。言葉を紡いでいく作業を通して、自分の本心に近づく事ができます。

情報を受け取る側から発信する側に立って、自分の考えを具象化しましょう!

⑨成果物を目に見える形で蓄積していける。

勉強して学んだ知識は脳に蓄積されていきますが、どれくらい溜まっているかを視覚化することはできませんし、少しずつ忘却していきます。

しかし、ブログ記事は、1度作りあげたものをそのままの形でネット上に残し続ける事ができます。

つまり、ブログはバックアップのための第二の脳、としての機能があるのです。

何を残すかはその人の自由です。
自分の生きた証をブログに刻んでいきましょう!

⑩適度なしんどさがある。

私がこれまでブログに費やした時間は200時間を優に超えています。
その中でしんどいと思った時と楽しいと思った時の割合で表すと9:1でしんどい時が圧倒的に多いです。

ちなみに私がブログをしんどいと思う主な理由は以下の通りです。

  1. ブログを書かなければと思ってPCに向かうまでがしんどい。
  2. 途中で書く事が思いつかなくなると手が進まなくてしんどい。
  3. 自分が書いた文章がつまらないなと感じるとしんどい。
  4. めっちゃ時間をかけたのに大した記事が書けなかった時がしんどい。
  5. ブログへのモチベーションが一度下がってしまうと回復するまでしんどい。
  6. ブログのPV数がほぼ0でしんどい。

そんなにしんどいならやめればいいでしょ。
どうせ誰も見てないブログなんだし。

そう思う方もいるでしょう。

ただ、しんどいってそんなに悪い事なのでしょうか。
むしろ、適度なしんどさがあるからこそ、楽しさが際立つのではないでしょうか。

例えば、ロープウェイで登った山の頂上から観る景色と、自分の足で登った山の山頂から観る景色、どっちが綺麗に見えるでしょうか。おそらく、後者の方だと思います。

ゲームだって、弱いボスを一撃で倒すよりも、強いボスに何度も立ち向かって苦労の末に倒す方が楽しいはずです。

つまり、しんどさを乗り越えた先にある楽しみというのは特別なものだという事です。

ただ、わざわざしんどい経験をしてまで、楽しみを得たいと思わない人もいるでしょう。
しんどい事を遠ざけて楽に生きていくというのも立派な考え方です。否定はしません。

何言ってんだ!お前は普段から色々な事に対して無駄無駄言ってるんだからしんどい事を遠ざけるタイプの人間だろ!
こんなツッコミがくると思いました。

いえ、私はしんどさを求めるタイプの人間です!
その根拠となる具体的なエピソードを紹介します。

数か月前、私は流行病にかかり10日間仕事を休みました。

病状が出ていたのは最初の3日間くらいで、それ以降はほぼ健康な状態に戻っていました。
前半5日間はAmazonPrimeVideoやYouTubeを1日中見続け、仕事のない自由な時間を満喫していました。
しかし、後半6日目から、だらだら過ごしている自分に対して嫌悪感を抱くようになりました。

そこで、今までやったことがない事を色々と挑戦してみることにしました。
具体的な内容は以下の通りです。

  1. ブログ記事を1日4件以上書く。
  2. 1日3時間、仕事に関する本を読む。
  3. 仕事やプライベートの課題をテーマにしてマインドマップを作る。
  4. イラストの練習をする。
  5. 小説を書いてみる。

ちなみにイラストと小説は本当にしんどかったので途中で挫折しました(笑)
しかし、完全に諦めた訳ではなく、また挑戦したいと思っています。

…ということで、私はしんどさを求めるタイプの人間です。
そして「しんどい事=無駄」ではありません。

自分にとってブログとは、しんどいけれど楽しめるものなのです。

さいごに

誰にも読まれなかったとしてもブログを続ける意味はあります!ありまくります!

ここまでお読みくださりありがとうございました!
これからも私はブログ更新を続けていきます!
よろしければ今後も見てください!

効率魔人
効率魔人

この記事を書くのに8時間くらいかかりました(笑)

たくさんの人に見てもらえたら嬉しいなぁ(切実)

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