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メールやチャットで済む要件を電話で話すのは時間の無駄

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はじめに

【こんな方に読んでほしい!】
・何でもかんでも電話でやり取りしている人。
・効率よくコミュニケーションを行いたい人。

電話を極力使わずにメールやチャットを使う事で、円滑なコミュニケーションができるようになります!

この記事のポイント

①相手の都合を考えずに無理矢理時間を奪うべきではない。

電話はこちらの都合で相手を呼び出して、コミュニケーションをする手段です。

もし、相手が集中して作業している時に電話をかけてしまったら、相手の集中を乱してしまい、迷惑をかける可能性があります。自分が文字を打つのが面倒で、すぐに対応してほしいという、自分本位な考えで電話をよく使うのは、相手に対しての配慮に欠けています。

よほど緊急な用事でない場合は、相手を気遣う気持ちを持って、メールやチャットで連絡するようにしましょう!

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②電話だと目に見える履歴が残らない。

電話のデメリットとして、メールやチャットのように目に見える履歴が残らないというデメリットがあります。電話をした後に、お互いに認識のズレがあってミスをした時に、どのようなやり取りをしたか確かめる事ができません。

メールやチャットなどの文章で、やり取りを形に残しておけば、認識のズレを少なくする事ができます!さらに、メールであれば、その内容を第三者に共有する事もできます!

自分が電話を使おうと思った時、それが本当に最適な手段かを考え、場合によってはメールやチャットに代える事をおススメします!

③電話だとつい無駄話をしがち。

電話は思ったことをすぐ話せて、履歴にも残らないため、つい無駄話をしてしまいがちです。

メールやチャットだと無機質なやり取りばかりになるので、たまに電話で雑談をして、相手の心の距離を縮めるのは、決して悪くはありません。しかし、無駄話に花を咲かせすぎて業務に支障をきたすのは本末転倒です。

電話・メール・チャット、それぞれに長所と短所があるので、適切な連絡手段を選ぶようにしていきましょう!

さいごに

効率魔人
効率魔人

吾輩はいきなり電話がかかってくると嫌な気分になります。なんでもかんでもすぐ電話で聞いてくる上司は本当に害悪でしかないのでやめてほしいです…。

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