思考習慣

他人を変えるために自分が苦労するのは時間の無駄

思考習慣

はじめに

【こんな方に読んでほしい!】
・ちっとも言う事を聞いてくれない他人にやきもきしがちな人。
・他人の行動ばかりが気になってしまっている人。

誰かに変わってもらうために、自分の労力を費やす事をやめれば、ストレスを感じる事もなくなり、自分の時間を確保できるようになります。

この記事のポイント

①こちらがいくら言っても他人は簡単には変わってくれない。

人には一人一人、自分の考えがあります。

こちらがいくら他人に注意をしても、相手がその内容に納得しなければ、言う通りに動いてくれません。したがって、他人のために、自分が無理をするのはあまり効率的ではありません。

そもそも、他人の人生は他人のものなので、自分がどうこうしようとする事自体、おこがましいとも言えます。

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②他人の言動にイライラする時間が無駄。

人は他人と関わらずに生きていく事は不可能です。

世の中には色々な人間がいるので、自分とは相性が合わない人間もたくさんいます。
そんな人間の言動に対して、いちいちイライラするのは時間の無駄です。

「まぁそういう事言う人もいるよね~。」
「自分とは分かり合えない人間だなぁ。」
「この人とはなるべく距離を置こう。」

こんな感じで自分が寛容な心を持って、さりげなく距離を置くようにする事をおススメいたします。

③他人を変えようとするのではなく自分が変わるようにすべき。

他人を変えようとするよりも、自分を変える方が断然楽です。

他人を許す心を持てるようにするか、他人と距離を置くようにするなどして、自分が変わって対処をすれば、問題は確実に解決します。相手が変わってくれるかどうかに期待するのは分の悪いギャンブルです。

自分を変える事に抵抗があるという気持ちもわかります。
しかし、自分が幸せになるために、どっちが有効な手段かを考えて、自分の気持ちにうまく折り合いをつけるのが非常におススメです!

さいごに

効率魔人
効率魔人

自分の手でコントロール可能な領域と不可能な領域を正しく認識できるようになると、コントロール不可能な領域をコントロールしようとするという無駄な努力をしなくなります。いわゆる「課題の分離」ですね。

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