はじめに
【こんな方に読んでほしい!】 ・魅力的な売り文句に惹かれてついつい買い物をしてしまう人。 ・少しでもお金を節約したい人。
超特価や割引という言葉につられて商品を買う事をやめれば、無駄な出費を抑えられます。
この記事のポイント
①そこまで欲しくない商品も買ってしまう。
超特価や割引のシールが貼られた商品はなぜか魅力的に見えます。
また、定価だと欲しいと思わなかった商品でも価格が安ければ買ってもいいと思ってしまいます。
さらに、この機会を逃すともうこの価格で買えないと考えると今買うしかないと思ってしまいます。
超特価・割引などの言葉には人を惑わす魔力があります。
その事をよく理解しておきましょう!
②お得な買い物をしたつもりがむしろ損してしまう。
例えば定価1万円の商品が1000円で売っていたとします。
90%OFFという超お得な商品なので買うという人が多いでしょう。
しかし、商品は使わなければ意味がありません。
定価1万円の商品でも使わなければ、その辺に転がっている0円の石と同じ価値といえます。
つまり、この場合だとお得な買い物をしたつもりが、1000円損した事になります。
その商品の価値を決めるのは、価格ではなく自分自身であるという事を認識しておきましょう!
③本当に欲しい商品なのかをきちんと見極めるべき。
バーゲン・タイムセールなど特別な機会や時間制限があると人は正常な判断が難しくなります。
どうしてもこれらの誘惑に負けてしまうという人は、いっそ商品は定価でしか買わないと自分の中でルールを決めるのもアリです。外的要因に影響されずに商品自体が自分に必要な物かどうかを見極めるようにしていきましょう!
さいごに

効率魔人
Amazonとかで定価に取り消し線が引いてあって、横に割引された価格が書いてあるのを見ると「お得じゃん!」って思っちゃいますよね。アレはマジで危険です。
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