はじめに
【こんな方に読んでほしい!】 ・どうしても親孝行をしたいという気持ちが湧いてこない人。 ・自分の人生を自由に生きたいと考えている人。
「親孝行すべき」という考えに捉われて、無理して親孝行をすることをやめる事で、自分の人生を生きられるようになります。
この記事のポイント
①親孝行を義務や使命のように捉える必要はない。
世間では親孝行をする事が正義で、親孝行をしないのは悪と考えられています。
そのため、親孝行をしないとなんとなく後ろめたさを感じてしまいます。だから定期的に実家に帰ったり、プレゼントをあげたりして、形式的な親孝行をしているという人も多いと思います。
また、親の方から実家に帰る事を強制したり、お金や物を差し出す事を強要したりするという場合も、あるかもしれません。そのようないつまでも子どもを縛り付けて不快な思いをさせる親の言う事を、聞く必要は一切ありません。
本当に子どもの事を思っている親ならば、子どもが自分のやりたい事を自由にやって幸せに生きる事を願ってくれるはずです。親孝行は無理してやるものではない、という事を理解してください!
②親と一緒にいたくないなら無理して一緒にいる必要はない。
世の中には色々な人間がいます。良い親もいれば悪い親もいます。
親を嫌いだと思うのなら、無理して付き合う必要はありません。
所詮、親も人の子です。幼稚な精神のまま親になっている人も沢山います。
親の事も友達を選ぶ時と同じように、自分で距離感を図るようにしましょう!
③自分の気持ちに素直になっていい。
親との付き合い方がわからなくなったら、自分の本当の気持ちを考えるようにしましょう。
そこで親への感謝の気持ちがわいてきたら親孝行すればいいし、そうでないならしなくていいです。
確かに、親がいなくなったら、もう二度と親孝行できないのは事実です。
だからといって、自分が本心から親孝行したいと思えないなら、親孝行をする意味はないです。
もちろん批判意見もあるでしょう。
しかし、親孝行をすべきという考えを他人に押し付けるのは間違いだと私は思っています。
他人の意見や世間の風潮に惑わされず、自分の気持ちに素直になってください!
さいごに

「親ガチャ」なんて言葉もありますが、子が親を選べないというのは事実です。ただ、ある程度の年齢になれば、親から離れて生きていけるようになります。だから、親子関係に縛られて一生を過ごす必要はないのです!
コメント