はじめに
【こんな方に読んでほしい!】 ・数日後に試験を控えている人。 ・どうしても勉強のやる気が出ない人。
定期テストや入試前に目の前の欲求に飛びついて勉強をサボってしまうのは、自分で自分の首を絞める行為です。これ以上愚かな事はありません。
この記事を読み終えたら、ただちに机に向かいましょう!
この記事のポイント
①入試の場合、基本やり直しがきかない。
入試は基本一回きりの勝負です。落ちたらやり直しなどできません。
入試当日までの努力の量ですべてが決まります。
今頑張れば、いくらでも結果を良くする事ができます。
しかし、入試が終わってから、何をどう頑張ったとしても、結果は変わりません。
つまり、チャンスは今しかないのです。
例えば、ゲームで今だけ経験値100倍ボーナスという期間限定のイベントがあったら、そこで短期集中的にレベル上げをしようと思いますよね。
今がまさにそれです。
この機会にレベル上げをしない意味がわかりません。
②遊ぶのは試験が終わってからいくらでもできる。
「貴重な学生生活を楽しまないと損だ。」
そう考える人もいるかもしれません。
確かに学生でいられる期間は、人生の間でもごくわずかなので、楽しまないと損です。
しかし、学生時代を楽しむ事と受験勉強を頑張る事は両立できます。
遊ぶ時は存分に遊んで、勉強する時はしっかりと勉強して、メリハリを付ければいいのです。
学生生活を楽しみたいというのは、勉強から逃げる言い訳にはなりません。
そもそも受験勉強が楽しくないというのも間違った考え方です。
自分の努力が模試などの結果に表れていくと、自己の成長が感じられて楽しいですし、大人になってから、その時間も学生時代にしか味わえない青春の一つだったと振り返る事ができます。
ゲームや漫画・アニメ、YouTubeやTiktokなどは受験が終わってからいくらでも楽しめます。
受験勉強という今しかできない遊びをぜひとも楽しんでください!
③今、やるしかない。
ただ、理屈ではやるべきだとわかっていても、なかなか行動できないという人も多いでしょう。
今までも勉強しようと思って、散々、娯楽物の誘惑に負けてきたのだと思います。
そんなあなたに言える事はただ一つです。
「今、勉強しましょう!」
勉強をサボる言い訳はいくらでも考えることができます。
そんな無駄な事を考える暇があったらスマホを放り投げて今すぐ机に向かいましょう。
勉強をやる気になるコツは勉強をやる事です。
一度、やり始めさえすれば続けて勉強していけます。
どうしても甘えがでてしまうのなら勉強をやらざるを得ない環境に自分を追いこんでください。
自分の意志が弱いのは悪い事ではありません。
むしろ人間は、とことん怠けたがる生き物だという事を自覚しておいてください。
その上で、自分をコントロールできるかどうかが、人生の勝者と敗者を決めます。
明日でも食後でも数時間後でもなく、とにかく今、行動を起こしてください!
「こんな記事を読んでいる時間が無駄だ!今すぐ勉強しよう!」
そう思うのが正解です。
さいごに

はい!もう他の記事を見たり、他のアプリを開いたりしない!スマホ閉じる!さぁ机に行って!筆箱からペンを取り出して!テキストを開いて!人生のレベル上げを楽しもう!
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