仕事

どんな時でも文字を丁寧に書こうとするのは時間の無駄

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はじめに

【こんな方に読んでほしい!】
・字を書くのに時間がかかり過ぎてしまう人。
・丁寧な字を書く事にこだわり過ぎてしまう人。

「字は綺麗に書くべき。」

親や先生からそう教わって、字は綺麗に書くのが良いと思っている方は多いでしょう。
確かに字は綺麗であるに越したことはありません。ただし、綺麗さにこだわるあまり、書くのが遅くなってしまっては、困ってしまう場面もあります。

必ずしも字を綺麗に書くのが良いとは限らないという事を理解しておきましょう!

この記事のポイント

①テストの時やメモをする時は丁寧さより速さが求められる。

テストには制限時間があります。頭の中で解答が浮かんでいても、それを時間内に記述できなければ、得点にはなりません。

また、漢字テストなどは字の綺麗さも採点基準に関わりますが、それ以外のテストで字の綺麗さは、点数に何も関係ありません。したがって、テストにおいては字の綺麗さよりも速く正確に書く技術が重要になってきます。

また、誰かの発言内容を手書きでメモをすべき場面で、丁寧な字で書こうとしていたら、メモが追いつかなくなります。メモを見返すのは自分だけなので、自分が読める字であれば、多少汚くても問題ありません。

字を丁寧に書こうとすると、かえって悪影響を及ぼす事になる場合もあるので注意しましょう!

②場面によって、丁寧さと速さのバランスを調整すべき。

例えば、誰かに手紙を書く時は相手の手元に残るものなので、多少時間をかけてでも丁寧に書くべきでしょう。しかし、仕事で手書きのメモを残す場合は、要件が相手に伝わりさえすればいいので、そこまで丁寧に書く必要はありません。

例えば、学校で先生に提出する必要があるノートやワークを書く時は、字の綺麗さも評価に関わるのでそれなりに丁寧に書くべきです。しかし、提出の必要がない問題演習用のノートなどは、字の綺麗さなどは気にせず、とにかく速さを意識して、バンバン問題を解くべきです。

場面場面で、何のために書くのかを意識して丁寧さと速さ、どっちを優先するかを考え、最良な方を選択しましょう。

③速く綺麗に字を書ける人は最強。

習字などを長年やっていて、速く書いても綺麗な字を書ける人もいると思います。
その人は最強です。羨ましいです。

綺麗な字を書ける人は、性格も良さそうという印象を持たれるので色々と得をします。
ぜひともそのスキルは、自分の武器としてどんどん活用してください!

ただ、字が汚いという人もその事にコンプレックスを抱く必要はありません。
また、先ほども述べたように、綺麗さよりも速さを求められる場面はたくさんあります。

「字は綺麗に書くべき」という先入観は捨てて、その時その時にベストな書き方で字を書くようにしましょう!

さいごに

効率魔人
効率魔人

デジタル化が進んだ現代でも、字を書く場面はまだ存在します。今から字を綺麗に書けるようにする必要はないと思いますが、最低限読める字は書けるようにしておきましょう!

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