はじめに
【こんな方に読んでほしい!】 ・優柔不断で考える時間が長くなりがちな人。 ・なかなかすぐに行動に移せない人。
人生は自分から行動を起こさないと何も変わりません。
ただし、実際に行動を起こすのが面倒だと思って先延ばしをしてしまうことはよくあると思います。
今回はこの「先延ばし」がよくないという理由を3つ説明していきます。
この記事のポイント
①行動しない時間が長くなるほど、どんどん行動を起こす気力がなくなっていく。
例えば先延ばし癖がある人が、休日に朝に早く起きて勉強する予定を立てたとします。
朝起きた時、まだ時間はたっぷりあるし、昨日まで学校や仕事で疲れていたから寝ようと思って二度寝してしまいます。
午後、13:00になったら勉強すると決めて、それまでゲームや漫画などをやると途中でやめられなくなり、14:00になったらやる…15:00になったらやる…と言って、未来の自分にどんどん押し付けていきます。
夜、結局、丸一日を無駄にしてしまった事を後悔して、次の日からは頑張ろうと思って、眠りにつきます。
どうでしょうか。
こういう経験を繰り返してしまうと「自分は行動力がない」という自己否定により自信を喪失し、さらに行動力がなくなっていくという負のスパイラルに陥ってしまいます。
②また後で同じ事をやるかどうか考える時間が無駄。
例えば、先延ばし癖のある人が仕事をしている時に、数分かければ終わる軽い作業がある事に気がついたとします。
ただ、今は別の仕事をしているので、とりあえず後回しにしたとします。
その仕事が終わった後で、さっき後回しにした作業がある事を思い出しますが、重要で緊急な別の仕事があったので、その作業をやるかどうかをまた考えて、結局後回しにしました。
どうでしょうか。
やるかどうかを考えている時間はなんの作業も進んでいないので無駄です。
また、作業を後回しにしていると最悪の場合、その作業をやり忘れてしまう危険性もあります。
基本的に仕事はすぐ終わる小さな作業から片づけていき、小さな達成感を積み重ねていくとモチベーションが上がり、作業効率が良くなっていきます。
③行動して後悔する事はあまりない。行動しなくて後悔する事はよくある。
例えば先延ばし癖のある人が誰かに恋をしたとします。
ただ、自分の容姿や年収に自信がないため、もう少し自分の価値を高めてからアタックしようと決めました。
しかし、そうこうしているうちに、その相手は他の人と付き合って、結婚までしてしまいました。
どうでしょうか。
行動を起こさなかった場合、「あの時、もしアタックしていれば、今頃自分があの人と結婚していたかもしれない。」と後悔すると思います。
しかし行動を起こしていた場合、もし振られていたとしても「今の自分はあの人とはつり合わなかった。次はもっと自分を磨いて、もっと自分に合う他の相手を探してみよう。」という考え方ができると思います。
行動をする事でお金や時間、その他のものを失ったとしても、今の自分の限界や足りないものを学ぶ事ができるので、考え方によっては後悔することなんて何もないとも言えます。
さいごに

悔いを残すとか残さないとかではない!行動あるのみよ!
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